女であること・自分磨きを楽しむことは自己肯定感を高める事

「女性らしいって何だろう?」「私らしいってどういうこと?」と自分の事を明確に知り、アイデンティティを持ちたいと願っている女性なら、誰もが思ったことのあること。
一概に、何が出来れば女性らしい、とは言えないけれど、数年後「女の子に生まれて幸せだな」と思えたら、女性らしさを持つことが出来たといえるはずです。
同性愛やLGBTの人たちを、はみ出し者にしたいわけではありません。
身近にカミングアウトされている方がいないので、ピンときてはいませんが、全ての人が「自分らしい」を手に入れる事こそが、幸せだと思っています。
自分らしいって、どうやって作るのか、その秘密が少しは見えてくるはず。
小学生のころ、ずっと「男ならよかったのに」「男の人になりたい」と思っていた私が、「もう一度生まれ変わるなら、やっぱり女が良い」と思えるようになりました。
ぜひゆっくり読んでみてくださいね。

女性であることの喜び

マタニティフォトにて

ルリアンに来られる女性はみんな、女性であることの喜びや楽しさを知ってもらいたいという願いを、ずっと持っています。
私には3人子供がいますが、一番下の子を妊娠し、臨月のころ。
既にルリアンを立ち上げていたので、他の起業家の方と交流を盛んにしていた頃です。
「良かったら新しい企画のモデルになってくれませんか?」とマタニティフォトのご依頼をいただきました。
今までにない経験なので、二つ返事でOK!
初めてのマタニティフォト撮影中に「なんか公美さん妊婦なのにエロい」と話題になり、エロ妊婦という栄光の称号を頂いた公美さんでございますo(^▽^)o
実は、当時3歳の幼児だったの娘(長女)も「色気がある」といつも言われていました。
 
「娘ちゃんの妖艶な感じはお母さんゆずりだね」とも言われます。
 
エロ。エロ。エロ。
ありがたいですね(笑) 大好きですγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
自分ではこのあたりのショットがお気に入りです。
 
 

男の子になりたかった子供のころ

そんなエロ美の実態は・・・
幼少期、青春期とずっと男の子に間違われていました。
 
そして、「私は男に生まれたほうがよかったんだ」と、思考を植えつけられていました。
 
「お父さんは男の子の方がカワイイから」と、言われ続け「自分は必要のない子ども」だと思い込んで育ちました。
「女である自分に価値はない」と当たり前に思っていました。
 
「ともみは一人でなんでも出来るから、自分のことは自分でやって」と言われることが当たり前で、「頼ることを拒否されている」と信じて生きてきました。
なんだかダークな話もぶっこんでみましたが(笑)
大人になって、エステに出会って、
「自分が変われる楽しさ」
「キレイになればなるほど人が見てくれる嬉しさ」
を知り、どっぷり女にハマっていきました。
「自分を女の子だって認識してもいいの?」「きれいになりたいって願ってもいいの?」そんなことを思った事を覚えています。
実はこの感情、あまりみんな口には出さないけど、持っている人とっても多いとエステティシャンになってから、強く感じています。
「私なんて、綺麗にするのはもったいない」「そんな身分じゃない」「誰に見せるでもないのに」と謙遜のような、自己損傷。
辛すぎる。
早くみんな気付いて。あなたの心が泣いているよ。

男性不信の独身時代

男の子に間違われていたり、男の子を望まれていると思い込んでいた他にも、まだまだ色々あり、男性不信を拭えない独身時代。
「結婚はしてもいいけど1年くらいで別れるでしょ(笑)」
「子供は欲しいけど旦那はいらないな」
「でも結婚式くらいは経験しときたいかも(笑)」
「仕事してる方が楽しいし、男になんて私をコントロール出来るわけない」
と本気で友達にも同僚にも言っていましたし、母も私は結婚しないもんだと思っていたそうです。
今の主人と出会い、結婚し、子供を授かり。。。
人生大きく変わりました。
そして考え方も。
なので主人には感謝しかありません

女性だからこそ出来る事、それはとても尊い経験

変化にうんざりする事もあるけど、出来ることからやればいい

さらに母になって知った事実。

女性って「変化しなきゃいけない生き物」なんですよね。
仕事でも「女だから」って言われることも、まだまだある。
結婚して環境が変わり
妊娠しても環境、心境が変わり
出産してまた、環境も心境は変わり
子どもの年齢ごとにも、1年ずつ環境も心境も変わる。
男だって一緒だよ。
っていう人ももちろんいるかもしれない。
もちろん、男性も責任感なんかもグッと変わるから違うでしょう。
そこは私は男性じゃないからわからない。
でも女性の「なんでも同時にできちゃう特性」「女性の脳の仕組み」変化できちゃう素晴らしさ。
人生3ステージとかいうけど、そんなもんじゃないと私は思います。
そんな変化できちゃう女性に、生まれ変わっても私はなりたい。
女として生きることにプライドを持って、これからも生きていく。
あ、単なる決意発表になった(笑)
女性って素晴らしいです。
そのことを一人でも多くの女性に気付いて欲しいなって思うのです。